YubikeyでWindows 10ログイン時に二要素認証を行うよう設定する
Windows 10でYubikeyを用いたログイン・ロック解除時の二要素認証設定をする機会があったので、記録として残しておく。Mac OS Xでの設定についてはこちらでやっている。 なお、事前にチャレンジレスポンスの設定は行っているものとするが、以下の点について注意が必要。 鍵作成時に「Require user input(button press)」のチェックは外しておくこと...
View ArticlePowerShellでMacのsayコマンドのように合成音声にテキストを読み上げさせてみる
ふと、PowerShellでMac OS Xのsayコマンドのようにテキストを合成音声で読み上げさせることができないかと思い調べてみたところ、Add-Typeで.NetのSpeechSynthesizerを追加したらできそうだったので、試しにやってみることにした。 なお、OSはWindows 10を用いている。 Add-Type -AssemblyName System.speech $s =...
View ArticleWindows 10/Mac OS Xで動く壁紙(動画、GIFなど)を設定できるツール8個
Windows 10において、壁紙に動画を設定できるツールってどんなのがあるんだろうなと思ったので、ちょっと調べてみた。 1.動画ファイルを壁紙に設定できるツール 1-1.Wallpaper Engine(Windows) 一時期Twitterなどで話題になっていたツール。 Steamで販売されており、ローカルにある動画ファイルやWebページを壁紙に設定することが可能だ。値段は¥398ほど。...
View Article『Open Visual Traceroute』を使ってパケットが世界のどこを辿っているのかを見てみる
ちょっと調べ物をしていたところ、『Open Visual Traceroute』という、tracerouteを実行した際にパケットが世界のどこを飛んでいるのかを3Dの地球儀上に表示してくれるツールを見かけた。パケットスニッファとしても利用可能、Javaで書かれているためかWindows・Mac OS...
View ArticleWindows Server 2012 R2/2016の評価版を製品版へ切り替える
Windows Server 2012R2/2016を評価版でインストールして、それを評価期間後に製品版に引き換える場合、PowerShellで以下のようにコマンドを実行してライセンス登録する必要がある。 (なお、StandardEdtionを想定) DISM /online /Set-Edition:ServerStandard /ProductKey:ライセンスキー /AcceptEula...
View ArticleLinux/Macで並列でpingを実行して100台以上の疎通確認を数秒で終わらせる
特定のネットワークに対し、疎通確認や稼働しているホストを確認する場合、よく以下のようなforを使用して確認処理を行うことがある。 for a in `seq 1 254`; do ping -c 1 -w 0.5 対象セグメント(第3オクテットまで).$a > /dev/null && arp -a 対象セグメント(第3オクテットまで).$a | grep ether;...
View ArticleWindowsのコマンドプロンプトでsudoのように管理者権限でコマンドを実行させる
Windowsで作業をしていると、時折DOSコマンド(ネットワーク系のコマンドとか)を管理者として実行させたい時がある。 個人的に、あまりマウス操作のためにキーボードから手を離したくない性質なので、そういった場合は[Windowsキー押下] → そのまま対象のプログラム名を入力して検索(cmd) → 起動したいプログラム名(コマンドプロンプト)を選択して、[Ctrl] + [Shift] +...
View ArticleWindows・Mac OS XでDNSのキャッシュをクリアする
最近、検証中にIPアドレスを直接使ってのアクセスよりもDNSで名前登録してのアクセスの方が増えてきたので、クライアントでよく利用しているWindows・Mac OS XでのDNSのキャッシュクリアコマンドについて調べてみた。 1.Windowsの場合 WindowsでDNSのキャッシュをクリアする場合、以下のようにコマンドプロンプトでコマンドを実行する。 管理者権限が必要になるので注意。...
View ArticleWindows Server 2012 R2のActive Directory DSに内部CAの証明書を入れてLDAP over SSLの設定をする
Windows ServerでActive Directory Domain Contoller(以降AD DC)を構築した場合、最初から389番ポート経由でLDAP通信が行えるのだが、このままだと暗号化されていない(Active...
View ArticleWindows 10のExplorerで260文字以上のPATHを取り扱う
WindowsのExplorerでよくある制限といえば、PATHの長さが全体で260文字以上のファイルやディレクトリを扱えないというものだ。 例えば、異常に長い名前のファイルを作成し、それをさらに下の階層に移動させてみようとすると、以下のようなエラーになってしまう。 で、2016年8月に行われたAnniversary Updateにより、この制限を突破するための機能が追加されたらしい。...
View ArticlePowerShellでファイルの作成や編集、削除の検知・モニタリングを行う
Windowsで、Linuxのようにinotify-toolsを使ってファイルの作成や編集、削除について検知とかをするにはどうすればいいのかなと思って調べてみた。どうやら、PowerShellでもやろうと思えばできるようだ。Windowsでinotifyのようにファイルのイベントを検知する場合は「System.IO.FileSystemWatcher」を用いることで同様のことが行える。...
View ArticleWindowsのコマンドプロンプト上でUNIXのfileコマンドと同じようなことができる『TrID』
UNIX系OSでは、ファイルのマジックナンバーなどからファイルの種別(何のスクリプトか、バイナリの種類、鍵ファイルかどうかなど)やエンコード形式などを確認できるfileコマンドというのがあるのだが、Windows環境ではそれに対応するようなコマンドはデフォルトでは用意されていない。...
View ArticleChromeでスペルチェックを無効化する
Chromeで、ちょっと英単語とかのスペルチェックが邪魔だったので無効化することにした。 Windows版の場合だと、「chrome://settings/」で詳細設定画面を開き、「言語と入力の設定」から「スペルチェックを有効にする」のチェックを外せばよい。 Mac OS X版の場合だと、[編集] > [スペルと文法] >...
View Article使用しているOSのロゴとシステム情報を表示する『Neofetch 』
結構前に、Linuxディストリビューションのロゴやシステム情報を表示させる『ScreenFetch』や『ARCHEY』、『screenfo』といったコマンドを紹介したが、今回はそれらと同じように利用できる『Neofetch』というものを見かけたので紹介する。名前からも推測できるが、『ScreenFetch』に影響を受けたツールのようだ。...
View Articleプライベート認証局のCA証明書を追加する(Windows・Mac OS X・CentOS 7・Ubuntu Server16.04)
前回記述したプライベート認証局の構築から、クライアントへのCA証明書のインストール方法のみ抜粋。 各種OSでの配布したルート証明書のインストール方法は、以下のようになっている。 1.Windowsの場合 作成したルートCA証明書をダブルクリックし、「証明書のインストール」でインストールする。 なお、インストール時には「現在のユーザ」を使い、かつ証明書ストアは「信頼されたルート証明機関」を選択する。...
View ArticleRundeckでWindowsに対しジョブを実行する
Rundeckでは対象のノードに処理を実施する場合、ssh接続してコマンドを実行するのだが、Windowsに対しジョブを実行する場合はWinRMを使うのがよさそうだ。 Windows 10とかならsshサーバも使えるようになったし、それ使えばいいんだろうけど、いかんせんWindows Server 2008/2012 R2などにはsshサーバの機能はない(OpenSSHとか入れればできる)。...
View ArticleWindowsで更新日が○日前のファイルを削除する方法
先日、Twitterで『Windowsで更新日が◯日前のファイルを削除する方法』について見かけたので、そういえばどのくらいあるんだろう?と思って調べてみた。 もともとPowerShellではできるであろうとは認識してたので、他にもお手軽な方法があるのかなと。 1.PowerShellの場合 まぁ、PowerShellでやる方法についてはMicroSoftでも公式で例を出してるので…。...
View ArticleWindowsでスタティックルートの設定方法(CUI/GUI)
Windowsでスタティックルートを構成する場合は、CUI(コマンドプロンプト)から行う方法とRouting and RemoteAccess(RRAS)で設定する方法の2パターンがある。 基本的にはコマンドでやるほうがお手軽ですぐ終わるのでそちらが主流だと思うのだが、念のためRRASでの設定方法についても残しておく。 1.コマンドプロンプトで設定する...
View ArticleGraylogで「Graylog Collector Sidecar」を用いてログの転送を行わせる(Windows Server)
先日、LinuxでGraylog Collector Sidecar経由でのGraylogでのログ収集についての方法を記述したので、今回はWindows。 といっても、基本的な流れは変わらない。Graylog Collector SidecarとNXLogをインストールして設定、ログを集めるだけだ。 1.Graylog Collector Sidecarのインストール・起動...
View ArticleCentOS 7にメモリダンプから情報を取得するためのメモリフォレンジックツール「Volatility tool」をインストールする
メモリダンプからいろいろと情報を取得するフォレンジックツール「Volatility tool」というものがあるようなので、CentOS 7に試しにインストールしてみる。 メモリダンプを解析できるOSは結構種類があるようで、LinuxだけではなくWindows、Mac OS Xも解析可能なようだ。 1.インストール まずは、以下のコマンドで前提となるパッケージ類を導入する。 yum install...
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